大阪府八尾市にある訪問看護ステーション えがおのたねです。
当訪問看護ステーションには、日本在宅医療連合学会の定める「在宅NPWT(局所陰圧閉鎖療法)認定教育制度」修了者が在籍しており、
医師の指示の基づく安全かつ専門的なドレッシング交換・管理をご自宅で行えます。
陰圧閉鎖療法(NPWT)について
局所陰圧閉鎖療法(Negative Pressure Wound Therapy:NPWT)とは、創傷(きず)に専用のスポンジとドレッシング材を装着し、機械で持続的に陰圧(マイナスの圧力)をかけることで、創の治癒を促進する治療法です。
近年では、褥瘡(じょくそう)や糖尿病性潰瘍、外傷後の創傷治療などで広く利用されています。
治療の目的と効果
・浸出液(しんしゅつえき)を効果的に管理し、創周囲の皮膚トラブル・感染を防ぎます。
・血流を促進して肉芽(にくげ)形成を助けます。
・創の縮小を促し、治療を早めます。
・清潔な創環境を保ち、患者さんの生活の質(QOL)を向上させます。
適応となる創傷
①慢性褥瘡
・褥瘡(じょくそう)
・糖尿病性潰瘍
・下肢潰瘍(動脈・静脈性)
②外傷性創傷
・熱傷(やけど)
・挫滅創、開放骨折など
③術後創
・創離開(創が開いた場合)
・皮膚、軟部組織欠損部
④感染後の創
・感染がコントロールされた後の欠損部
⑤皮弁、植皮の固定補助
・移植片の生着を促す目的で使用
退院後の創傷管理でお困りの方、難治性の傷の治療をご自宅で続けたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
専門知識を持った看護師が、ご利用者様一人一人に寄り添い、最適なケアを提供いたします。
訪問看護ステーション えがおのたね
大阪府八尾市北木の本4-38-1 シャトレコートC101
072-951-5486