大阪府八尾市にあります、訪問看護ステーション えがおのたねです。
今回の「健康に過ごすためのプチ情報」第九弾では、ロコモティブシンドローム(ロコモ)についてご説明します。
「ロコモ」とは、骨や関節、筋肉などの運動器が衰え、「立つ」「歩く」といった移動機能が低下した状態のことです。
進行すると介護が必要になるリスクが高まりますが、実は早めに気づいて対策をすれば、維持・改善が可能です。
訪問看護で「自分らしく」ロコモ対策
「運動が必要なのはわかっているけれど、何から始めたらいいのかわからない」「人に見られながらトレーニングするのは少し抵抗がある・・・」という方もご安心ください。
当ステーションの訪問リハビリ・看護では、住み慣れたご自宅というリラックスできる環境で、その方のペースに合わせたケアを提供します。
私たちがサポートできること
1.オーダーメイドの運動プログラム
理学療法士や看護師が、お身体の状態に合わせた無理のないメニュー(ロコトレ)を提案します。
2.安全な環境づくり
ご自宅の中での転倒リスクを確認し、手すりの設置や家具の配置など、安心して動ける環境をアドバイスします。
3.こっそり、着実に
他人の目を気にすることなく、ご自身の目標に向かって一歩づつ体力をつけていくお手伝いをします。
専門職からのアドバイス
ロコモ対策に「遅すぎる」ことはありません。
今の歩みを止めないために、私たちと一緒に「一生歩ける体づくり」を始めてみませんか?
「最近、歩くのが少し不安になった」「家族の足腰が心配」・・・そんな小さなお悩みで構いません。
いつでもお気軽にご相談ください。